肥満とは?何を基準にどこから肥満?

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肥満とは?何を基準にどこから肥満?

「肥満」…。

 

あまり聞きたくない単語です…。

 

 

アメリカでは社会問題にまで発展している「肥満」。

 

確かに、アメリカの食べ物といったら「ピザ」「ハンバーガー」など

 

高カロリーなものを想像してしまいます。

 

日本とは、国の大きさも食べ物の大きさも違います。

 

横に大きい人も多いイメージですね。

 

 

しかし、他人事ではありません。

 

実は日本でも40〜60代の男性は、全体の30%が肥満と言われており、

 

日本の社会問題に発展するのはそう遠くない未来だと思います。

 

 

今回は、肥満の定義、基準について解説していきます。

 

肥満の基準は?

肥満は、BMIの値を基に判断されます。

 

 

 

BMIに関しては

「BMI(ボディマス指数)とは」のページで解説しています。

是非ご覧ください!


 

国際基準では「BMIが30以上で肥満」とされています。

 

しかし、日本では「BMIが25以上で肥満」とされています。

 

 

 

どうして日本はBMIが低くても

 

肥満と判断されるの?


 

 

 

それは、「日本人のある体質」が原因で

肥満の基準を厳しくしているんです!


 

どうして日本人の肥満基準は厳しいの?

日本人は、血糖値を下げる役割である「インスリン」の分泌能力が低いです。

 

そのため、他の国の方々よりも肥満によって引き起こされる病気になりやすいと言われています。

 

肥満によって引き起こされる病気

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 動脈硬化…etc

 

さらに、動脈硬化になってしまった場合

 

脳卒中や心臓病となってしまう可能性も高まってしまいます。

 

 

 

つまり、「遺伝的に肥満状態に弱い」ため

 

国際基準よりも肥満の基準を厳しくしているんです!


 

肥満はどうやって改善される?

もちろん、ダイエットです!

 

ダイエッターさんの中には、食事制限だけで痩せようとする方も多いのですが

 

運動も必ず平行して行うようにしましょう!

 

食事制限だけで痩せた場合、筋肉がついていない、または筋肉が落ちている状態のため

 

基礎代謝が低くなっています。

 

その状態で「痩せた!ダイエット成功!」とダイエットをやめてしまうと

 

体重も元通り。むしろ基礎代謝は落ちていますので、さらに太る原因にもなります。

 

 

 

「簡単なダイエット方法」に踊らされてはいけません!

 

運動も必ず行い、リバウンドしない

 

健康的なダイエットを行いましょう!


 

〜ダイエット方法をお探しの方へ〜

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